SNSに上げていた進捗をまとめてみました。NSFW(背後注意)な絵もあるのでご注意
お空のデート





のくの備忘録サイトです。
メギド72、ついに完結しオフライン版となりました。
他のゲームとかだとなかなか触れない部分を埋めてくれたり、家族愛や同性間の恋愛など、様々な愛について人外視点で解体して再構築するシナリオと、奥深いゲーム性、ミルトンの失楽園や黙示録はじめループ重力量子論などの量子力学・物理学にも通じたライターのSF作家としての力量、本当に大好きです…
弊アジトには実装された272体が全員揃い、衣装もすべて購入済み、全員Lv70(ブフ様&サタン様はLv80)&専用霊宝も全作成済み、全金冠にミッションもソロモンLv以外はスタイル縛りミッションも全て埋めたり、本当にやりこんだゲームでした。
自作したメギド所持率チェッカーも自鯖がダメになるまではずっと置き続ける予定です。是非攻略の際の手持ち共有などにもご利用ください。
そういうわけでオフライン版となったメギド72ですが、オフライン化後は通信が一切行われず、運営のサーバーも閉じ、端末が壊れるまではずっと遊べる仕様となりました。
いやだーーーーーー!!!!!壊れないで!!!!!!!!!
そういうわけで私は目論見ました。
Androidであればエミュレータもあるし、バックアップがうまくいけばメギドを永遠にできるのでは?
私はずっとiPhoneでメギドをやっていたのですが、このためだけにGoogle Pixel8aを買い、データ移行をしておきました。
ちなみにpixelにしたのはroot化がXperiaよりしやすそうとかなだったのですが結局仕事とかがバタついていてその辺やらずにオフライン化突入…
iOSはシステムやアプリデータなどにユーザーが触れないように割とガチガチなので、root化なしにアプリデータのバックアップできる可能性が割と低かったため
結論から言うと、いけました。
PCへバックアップを取ってそのデータでプレイできる感じになります。
現状rootを取らなくてもできるので良かったです😉
Nox playerを入れたかったのですが何やってもハイパーバイザー&仮想化ベースのセキュリティが無効化できず困った備忘録です。
Intel 14700KF+MSI Z790 TOMAHAWK WIFIでWindows11Proを使用しています。
VT-xの有効化の確認にはLeoMoon CPU-Vなどが簡単です。
こんな風になっちゃう…
またMicrosoftのcoreinfoでもチェックできます。コマンドプロンプトからソフトのあるフォルダに移動してcoreinfo64 -v
で実行します。
m.estampie.work, blog.estampie.work… と個別に証明書を取っていたのですが面倒になってきたのでワイルドカード証明書を取ることにしました。またHTTP-01チャレンジで行っていたのでDNS-01チャレンジで取得してみます。
サンプルはexample.comです。
既にcerbotはインストール済みのため、追加で必要なパッケージを取得します。
sudo apt-get update
sudo apt-get install python3-certbot-dns-cloudflare
CloudflareのダッシュボードでAPIトークンを取得しておきます。テンプレートから「ゾーン DNS を編集する」を選び、対象ドメインを指定します。
取得したら/etc/letsencrypt/cloudflare.ini
ファイルを作成してAPIトークンを記述します。
sudo vi /etc/letsencrypt/cloudflare.ini
sudo chmod 600 /etc/letsencrypt/cloudflare.ini
dns_cloudflare_api_token = APIトークン
元々example.comで証明書を取得していたのでワイルドカード証明書もcert-nameを同名で取得します。
sudo certbot certonly \
--dns-cloudflare \
--dns-cloudflare-credentials /etc/letsencrypt/cloudflare.ini \
-d "*.example.com" \
-d "example.com" \
--cert-name example.com
完了したら下記コマンドで証明書を確認します。
sudo certbot certificates
ワイルドカード証明書でカバーできる不要な証明書は下記で削除します。
sudo certbot delete --cert-name blog.example.com
Nginxに記述してある証明書ファイルの場所ssl_certificate, ssl_certificate_keyを統一したcert-name example.comのものに置き換えます。
server {
listen 443 ssl;
server_name blog.example.com;
ssl_certificate /etc/letsencrypt/live/example.com/fullchain.pem;
ssl_certificate_key /etc/letsencrypt/live/example.com/privkey.pem;
ssl_verify_client off;
...
}
またHTTP-01チャレンジの際に必要だった/.well-known/へのアクセスの切り分けも不要になります。
書き換えたらNginxを再起動します。
sudo nginx -t
sudo systemctl reload nginx
以上で完了です。
IMAPメールの受信ボックスの未読メールから特定の件名&送信元のメールを取得→LINE通知→既読にするPythonスクリプトです。
前回書いたものはGASを使ってGmailのみ対応でしたが、こちらはIMAPメールなら何でも大丈夫です。
サンプルではBoothの購入とskebリクエストが入ったら通知します。
自鯖があればLinuxならCronで定期実行してあげます。
24時間動いているPCがないといけないので、AWSのLambdaを使って無料枠で実行したりも良いかもです。(無料枠だと実行間隔に注意かも)
独自ドメインにメールも統合しようと思ったのでdocker-mailserverを使用してVPSにメールサーバーを構築しました。
docker-mailserverを使うとPostfixとDovecotでサクッとメールサーバーが構築できます。
送信にはリレーサーバーを使用、また受信ガイドラインの厳しくなったGmailでも受信できるようにdocker-mailserver+CloudflareでDKIM,DMARC,SPFの設定を行います。
元々example.comドメインを使用している前提で[email protected]のメアドを作る感じで説明を入れていきます。
誘われて推しぬいをつくることになったので備忘録です。
推しのぬいが欲しくても顔を刺繍できる程器用じゃない…と思っていたら、刺繍ミシンで利用できる刺繍データを無料で作成できることを知りました。
メギド72のベルゼブフ様とサタン様を作成します。メギド72は利用規約で二次創作グッズの作成が許可されているので経過も載せさせて頂きます。
BOOTH通販を始めてみたのですがあまりメールを見ないため、LINE通知が来るようにしてみました。
前提としてBOOTHからのメールはGmailで受信する必要があります。
仕組みとしては新規注文メールが受信されたらGmail側で自動でboothラベルを付け、Google Apps Scriptにて一定時間ごとに監視し、boothラベルの中に未読のメールがあればLINE通知を送信してメールを既読にします。